FAQ

両開きタイプと薄型ペンポーチタイプの違いについて教えてください。
二つの違いについてですが、
*1本両開きタイプ
ポーチ内に少しゆとりがありますので、夏場は凍らせてない保冷剤をハンカチに包んで一緒に入れることもできます。
存在感のあるポーチです。
保健室などに預けるポーチとして目につく大きさです。

*1本薄型ペンポーチタイプ
マチのない薄型なので、鞄やランドセルにも出し入れがしやすいポーチです。
短い持ち手がつき、横向きで持ち歩くDカンが2箇所ありますので、ショルダー紐をつければポシェット型のポーチとして使えます。

二つのポーチの一番の違いは厚み、大きさです。
どちらも3層構造で作成しています。
両開きタイプも
薄型ペンポーチタイプも
持ち手が必要なければ、無しでも作成いたしますのでその場合はご予約カートをご購入ください。

SHOPにてアイテムがカートに入りません。
考えられる原因といたしましては、下記が考えられます。

・ネットワーク環境やアクセス多数により、カートに入りづらくっている

(時間をおいて試していただけますと解消される場合があります)

・ご利用のセキュリティソフト設定によるもの

・広告ブロック設定などによるもの

(設定変更または別端末、別ブラウザにてお試しいただくと解消される場合があります)

お手数ですが、今一度
ネット検索し、SHOPに再度来店されるか
別端末や別ブラウザでの購入操作のお試し頂きますようよろしくお願いいたします。

赤十字マークや類似したマークを使用しているのは大丈夫ですか?
赤十字マーク(ワッペン等)の使用が出来ないことは承知しております。
雨音色で使っているワッペンはアレルギーの文字を使いオリジナルで作成いたしました。
このマークは特許庁に申請して許可が降りたものです。
商標登録第5973169号
平成29年より使用しています。
ひょっこり出し口からの出しやすさはどうですか?
両開きタイプも薄型ペンポーチタイプ、どちらもひょっこり出し口から自動では出て来ませんのでマジックテープの出し口を開けて、引っ張り出すより、エピペンの下の方から指で押し上げるようにして出してください。
ポーチ内に納めるときは蓋の正面を上、ペンポーチタイプは前面に向けて保護布に収めててください。

ホームページに取り出し方の画像を掲載しておりますので、ご覧下さい。こちらです。

処方された時の付属の硬い透明なエピペンケースに入れたまま周囲を計り出せる大きさで作成していますが、何度も練習して感覚をつかんで頂きたいとおもいます。
よろしくお願いいたします。

エピペンを取り出す時は、ファスナーを開けてスッと引き抜いたり、取り出すのが一番速い取り出しかたです。

ひょっこり出し口はファスナーが噛んだときなどファスナーが使えなくなったときの第2のとり出し口とお考え頂きたいと思います。

2本タイプで練習用と本番用を持ち歩きたいとおもっています。
エピペンの2本入るポーチをご希望の方にはオーダーで2本タイプを承っております。

エピペンを処方されますと練習用と本番用がありどのように持ち歩くか先ず悩んでしまいます。
練習用はポーチに閉まってしまうのではなくいつでも手元で練習できるように出しておいたほうが良いかとおもいます。

アナフィラキシーになり、いざエピペンを使うその時はとても慌てていますので、ポーチには本番用だけを入れておくという方が迷いもなく良いかとおもいます。
2本タイプのポーチをオーダーされる方は2本とも本番用をお持ちの方が多いと感じます。

持ち歩きに関しては、処方箋薬局の薬剤師の方にもご相談してアドバイスいただくのもよいとおもいます。

夏場の持ち歩きはどうですか?
エピペン製薬メーカーのホームページでは
〈夏場にエピペンを持ち歩く際の工夫〉として
……………………………………………………………
*保冷バッグに入れる。
*冷蔵庫で冷やした保冷剤(冷凍庫で凍らせた保冷剤は冷やし過ぎる恐れがあるます)をタオル等で包み、エピペンと一緒にバッグに入れる。
*保冷剤がない場合は、冷たい飲料水のペットボトルなどとエピペンを一緒にエピペンの保管バッグに入れる。
*ただし、これらの方法で30℃以下にたもてるという保障はありません。また急激に冷やすことで注射器に不具合が生じる可能性も否定できませんので、ご注意ください。
………………………………………………
とあります。
温度管理について
《夏場》
✻ポーチには保冷剤を入れるポケットはございません。
✻両開きタイプはエピペン周りにスペースがございますので保冷剤を布等に包んで適温を保てるように調節して入れられます。
✻保冷剤を入れたお弁当バッグ等に
更にエピペンポーチごと入れて持ち歩くことが安心です。
✻両開きタイプ、薄型ペンポーチタイプが
ポーチごとちょうど入る保冷保温バッグはSHOPにもご用意がございます。

《マイナスになる冬場》
タオル等にくるみ断熱効果のあるバッグに更に入れておくのも良いかとおもいます。

PAGE TOP